4世代8人国際家族の文鮮明、韓鶴子夫妻に学ぶエッセイ                                      文鮮明師御夫妻のみ言と生きざまに学ぶエッセイ

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祈り

   水芭蕉


朝、目覚めた時

“きょうの命”を与えられたことに感謝し

一日の出発を祈ります

「神様、きょう一日
私をして多くの人に愛と喜びを与えられますように…。
そして、善なるもののために
さらに神様の喜びのために私を用いてください…」


きょう私をして

誰の心を愛で満たせるでしょうか

誰に喜びを与え

誰に勇気と希望を与えて

誰の心を善なるものに生み変えられるでしょうか

「私をして、沢山の人を神様の愛で塗り替えてください…」

そういうことのためなら

無限の愛と喜びを一方的に与えてくださる

神様がいらっしゃるのです







きょうも最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
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忘れられない人

   果物
          

先日、出会った行きずりの人
気になって忘れられない人…

知人の家に行く途中
私は急ぎ足で商店街を歩いていた
約束の時間が過ぎている

そんな時、私に見知らぬ青年が声をかけてきた
「今、何時ですか?」

腕時計を持たない私は
携帯電話の時間を教えた
彼は「ありがとうございます」と言うと
立ち去ろうとした私に続けて言った
「お腹すいてるんですけど、何か食べ物持っていませんか?」と

私は一瞬、びっくりして言葉に迷った
彼はいったい何者か?

20代か30代の青年、両肩からバックを下げていた
服装は今時の若者の感じではなかった
浮浪者でもなさそう
こんなに若いのにいったいどうしたのだろう…

私は食べ物を持ち合わせてはいなかった
迷ったけれど、彼に言った
「いいえ、持っていないわ、ごめんね」

足早に立ち去ろうとする私に彼はついて来なかった
しかし、後ろ髪を引かれる思いがする

派遣切り?
住む所はあるのか?
その場から離れれば離れるほど
ますます気になってしまう
事情を聞いてあげるべきだった…
なんてことをしてしまったのか…

友人宅へは手土産に果物を買うつもりでいた
「そうだ! 果物を買ってあげよう!」
そう思って後ろを振り返った

しかし、彼の姿はなかった…
探したけれど何処にもいない…

仕方なく彼に渡すつもりの果物も余分に買って
友人宅に向かった

友人には「お仏壇にお供えしてください」と言った
私の罪滅ぼしのために…

とっさの出来事に
自分の醜い姿を発見して心が痛い
「為に生きたい!」なんていつも言いながら
実際には何ひとつできない私

忘れられない人へ
どうぞ私にもう一度
声をかけてくださいませんか?





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人間って素晴らしい!

    かおかおさんの写真より


「はい! どうぞ!」と言って
2歳の孫が嬉しそうに私に持って来たものは
なんと、台所にあった包丁でした。

その瞬間、私は飛び上がってビックリ
全身が凍るようでした。

先日も散歩中に、落ちていた犬の糞を拾って
「はい! どうぞ!」と言って私を驚かせました。

孫と生活する毎日が、もう感動と驚きと大発見です。

小さな子が 「はい! どうぞ!」と
何か物を差し出すしぐさは
なんともほほえましい姿です。

そんなときは「ありがとう!」と大げさに喜んでいました。
だから、孫はますます私達大人を喜ばせようと
"はい! どうぞ!ゲーム”をします。

それがたとえ大人にとって嬉しいことでなくても
彼は私達を喜ばせたくて、いろんな事をするのです。

包丁の危険性も、糞が何であるかも
彼はまだ知らないだけです。
何が良くて何が駄目なのかをまだ知りません。

「駄目駄目!!」って否定したくなるときも
相手を喜ばせたい彼の純粋な心は否定しないで
いったんは受け入れてから
駄目な理由をひとつひとつ
彼に教えていかなければなりません。
 
          

生まれたばかりの赤ちゃんも
そこに存在する、ただそれだけで喜びを与えています。
何にもできそうにない小さな生命でさえも為に生きています。

2歳の小さな子供であっても
「相手を喜ばせたい」心を持っています。

為に生きることが本来の人間の姿であって
本能的に為に生きるようになっているのですね。

人間って本当に素晴らしい!

そんな人間を作った神様はもっとすごい!




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不思議な韓国人

yuriko♪さんの写真より


婿さんが主人の会社に勤めるようになって
もうすぐ2ヶ月。
主人と婿さんは毎日、1時間早く出勤
誰もいない時間に、二人でオフィスの掃除。

花の水やり、観葉植物の手入れ、お茶の準備
主人はこれを長年続けてきました。
「早く出勤したら通勤ラッシュを避けられるからね」
と主人は言います。

先日、婿さんがこんなことを言いました。
若い社員が
「これから、私達も掃除を一緒にします」と言ったそうです。
若い社員達は20代、婿さんは30代。

「いいえ、大丈夫ですよ。私は新入社員ですから」
と婿さんは答えたそうです。

しかし、次の日から数人の社員が早く出勤し
一緒に掃除をしたそうです。
おかげで社内の雰囲気が変わり始めたとか…

日本に来てまだ半年
日本語もたどたどしい韓国人の婿さんが
社内に良い影響を与えていることは不思議です。

「どんな事でも喜んでやります!」
彼のそんな心意気がそうさせたのでしょうか?

昼食はいつも外食
若い社員5、6人が、彼をいろんな店に連れて行くそうです。
日本料理、韓国料理、中国料理、イタリア料理…

社員の一人が聞きました
「日本の食べ物で、一番おいしいと思ったものは何ですか?」

「390円のタン麺が本当~においしいです!」と、彼が答えると
みんなが大爆笑したそうです。

彼は本当に不思議な人です。





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命のメッセージ

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『口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために・・・
耳は人の話を最後まで聴いてあげるために・・・
目は人のよいところ見るために・・・
手足は人を助けるために・・・
心は人の痛みが分かるために・・・        
使おうと決めた。』


これは腰塚勇人さんのメッセージです。

体育の先生をしていた彼は
スキーの転倒事故で首の骨を骨折しました。
一命は取り留めたものの、首から下は完全麻痺。
医師からは一生寝たきりか、車いすの生活を宣告されました。

彼は『死のう』と思ったそうです。

しかし、ここから本当の彼の命の出発です!
懸命のリハビリの後
驚異的なスピードで職場復帰を果たしました。

腰塚先生の
動画『命の授業』のメッセージは
多くの人を感動させ、口コミで広まっています。






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プロフィール

sato family

Author:sato family
名前:sato family
4世代、8人国際家族と犬一匹
長野県出身の東京都在住
宣教師

著書:『心を甦(い)かして』(文芸社)
  『成功と幸福を呼ぶ不思議な言葉集』
 

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