4世代8人国際家族の文鮮明、韓鶴子夫妻に学ぶエッセイ                                      文鮮明師御夫妻のみ言と生きざまに学ぶエッセイ

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エイズ患者から学んだことー為に生きる(5)ー

「他のために生きなさい」と教えてくださった文鮮明師御夫妻に出会って以来、「為に生きなさい」という言葉は、幸福の原点であると、私たち家族は思うようになりました。

私の人生と家族にも大きな変化をもたらすことになりました。

長女は大学在学中、仲間と奉仕団を作ってカンボジアに奉仕活動に、次女は宣教と奉仕活動をハワイでしました。

長女はバイオリンを担いで、エイズ患者の病院や地雷で足を失った人たちが働いている作業所などを廻り、一緒に仕事の手伝いをしながら交流をしていきました。
カンボジア


彼女達の歌は言葉の壁を越えて、大きな暖かい触れ合いを作ったようです。

現地の著名人からも歓迎され、マスコミからも注目されました。

「カンボジアは貧しい国ではあるけど、みんな本当に心が綺麗で温かいよ」
「みんな瞳が輝いているの」

と言いながらカンボジアから帰る長女はいつも生き生きとしていました。

大学卒業後も、時間を見つけてはカンボジアを訪ねていました。
仲良しになった、骨と皮だけの余命わずかなエイズの男の子が、いつも彼女の来るのを楽しみに待っていました。

HIV/エイズプロジェクト、訪問看護などの活動を続ける赤尾和美さん
HIV/エイズプロジェクト、訪問看護などの活動を続ける赤尾和美さん


しかし次に訪ねたときには彼は亡くなっていました。

このとき彼女は相当なショックを受けたのです。

死ということ…、エイズというもの・・・、について考えさせられました。

自分は何の不自由もない恵まれた日本に生れ育ったのに、何か心が貧しくなっていないか・・・

もっと世界のために、貧しい国のためにしてあげられることがあるのではないか…

カンボジアの人たちとの心の触れ合いは彼女が与えること以上に、大きな愛と感動を彼女に与えました。

彼女を大きく成長させることにもなりました。





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コメント
豊か
「何か心が貧しくなっていないか」
いいえ、sato familyは心豊かで、ありがたいです。
2009/08/21(金) 15:45 | URL | 応援鯛 #-[ 編集]
応援鯛さん

褒めすぎコメントありがとうございます!v-388

お礼に、キュウリ一本差し上げます。(こんなんでいいですか?)
2009/08/21(金) 22:56 | URL | sato family #-[ 編集]
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プロフィール

sato family

Author:sato family
名前:sato family
4世代、8人国際家族と犬一匹
長野県出身の東京都在住
宣教師

著書:『心を甦(い)かして』(文芸社)
  『成功と幸福を呼ぶ不思議な言葉集』
 

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