4世代8人国際家族の文鮮明、韓鶴子夫妻に学ぶエッセイ                                      文鮮明師御夫妻のみ言と生きざまに学ぶエッセイ

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愛をつかむー為に生きる(3)-

本物の愛を受けるためには、自分が愛されることを願うのではなく、
自分から人のために愛し尽くすことなのです。
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カーネギー「最大の奉仕や献身を行う人には最大のチャンスが訪れる、見返りや報酬を期待せずに、喜んで自分から進んで、与えられる以上の奉仕を行うこと」と言っています。

そのよい例として印象深い話があります。

ある雨の日、年配の婦人が一人、デパートの店内に入ってきました。
何人かの店員は彼女に気づいたのですが、何も買いそうにないので誰も声も掛けませんでした。

しかし、若い店員が「何か用事がありましたらご遠慮なくお申し付けください」と丁寧に話しかけました。
彼女が「いいえ、ただ雨がやむのを待っているのです」と答えると、その店員は椅子を持ち出して彼女を座らせました。

店員は雨がやむと彼女を出口までエスコートしました。
店員は別れ際に彼女から名詞を求められました。

数ヵ月後、そのデパートに大量の高級家具の注文が入りました。
そして、その担当に彼を指名してきたのです。発注者は雨の日の婦人でした。
彼女はその町の大富豪で、彼の礼儀正しい親切心に感動したのです。

彼の小さな思いやりが大きな利益を彼とデパートにもたらしたのです。

「蒔いた種は、また刈り取らねばならない」という聖句があります。一生の間にどんな種をどのように蒔くのかが問題です。

渡辺和子さんの『愛をつかむ』の著書の中に、私の好きな言葉があります。

「一生の終わりに残るものは集めたものではなくて、
与えたものとなります。
人は一生の間にどれだけの愛を集めたかによってではなく、
どれほど、どのような愛を与えたかによって裁かれます」
 

  
  (次回に続く) 

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コメント
<<<衝撃>>>
例えの話にビックリしました★
ついつい 今の状態だけを見て行動しやすいけれども
変わらない心でいることの大切さを感じました。
衝撃受けました /(^_^;;;
2009/08/27(木) 09:51 | URL | さくらっ子 #-[ 編集]
Re: <<<衝撃>>>
さくらっ子さん
コメントありがとうございます。
たとえ話に出ている女性は、カーネギーのお母さんです。
カーネギーは、相手の利益や幸福を考えることで、
自分がそれ以上の幸福と富を得ました。

幸福な人は、人の幸福を願っている人です。

私たちも頑張りましょう!人の幸せの為に・・・
2009/08/27(木) 15:21 | URL | satofamily #-[ 編集]
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sato family

Author:sato family
名前:sato family
4世代、8人国際家族と犬一匹
長野県出身の東京都在住
宣教師

著書:『心を甦(い)かして』(文芸社)
  『成功と幸福を呼ぶ不思議な言葉集』
 

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