4世代8人国際家族の文鮮明、韓鶴子夫妻に学ぶエッセイ                                      文鮮明師御夫妻のみ言と生きざまに学ぶエッセイ

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慌てないで!

忙しいという字は、“心を亡くす”と書き、慌てるという字は“心が荒れる”と書きます。
漢字って面白いですね。

事故や災害などパニックに陥った時に、人はどのような行動を起こすであろうかと考えてみるとき、思い出すのは、氷山にぶつかったタイタニック号が暗い海に沈んでいく光景です。

右往左往する乗客、我先に救命ボートに乗る人、先を譲る人、パニックをよそに音楽を奏でる人
そういう極限状態の時に、人間の本当の姿が見えることがあります。

こんな話を聞きました。
嵐の中を航海していた船が、荒れ狂う波と風にもまれ、乗員は恐怖と不安に陥っていました。
その中でたった一人、船底の隅で静かに祈っている人がいました。
その人はお坊さんのようでした。
「こんな大変なときに祈っている場合ですか!甲板に行って水をかき出す手伝いでもしてください!」
と非難されたのです。

やがて風と波は収まり、静かな時が訪れ人々は恐怖から救われたのです。

“たった一人でも人の安全と無事を祈るならば、その船は沈まない”
ということを聞いたことがあります。

家庭や会社においても同じ事が言えます。
たとえどんな過酷で悲惨な状況に置かれても
たった一人、家族や会社の安全と幸せを祈る人がいるならば
その家庭や会社は守られると言います。


恐怖、不安、動揺などマイナスの心はマイナスの波動を発し
マイナスの状況を引き寄せることにもなるのです。

たとえどんな状況に置かれても、それをどのようにで受け止めるか
決して慌てず、動揺せず、感謝で受け止める。
難しいことかもしれませんが、静かに祈ることができる柔軟な心を持つならばどんな状況もきちんと対処することができ、治めることができるといいます。

心を亡くしてはいないか、心が荒れてはいないか

きょうも、静かに自分の心に訪ねてみるのです。


鬼灯 (ほおずき)の実 7月

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コメント
祈り
たった一人、家族や会社の安全と幸せを祈る人がいるならばその家庭や会社は守られると言います。
・・・・いい言葉ですね。

祈り・・・・人類に与えてくれた神様の贈り物でしょうか。

特別出演ありがとうございました、ノーギャラでお願いします。
2009/07/26(日) 23:47 | URL | 応援鯛 #-[ 編集]
感謝です!
応援鯛さん
コメントありがとうございます。

応援鯛さんの心の大きさと深さに感謝です。

是非、連載をお考えください。
2009/07/27(月) 07:39 | URL | satofamily #4Ba.rHU.[ 編集]
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プロフィール

sato family

Author:sato family
名前:sato family
4世代、8人国際家族と犬一匹
長野県出身の東京都在住
宣教師

著書:『心を甦(い)かして』(文芸社)
  『成功と幸福を呼ぶ不思議な言葉集』
 

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