4世代8人国際家族の文鮮明、韓鶴子夫妻に学ぶエッセイ                                      文鮮明師御夫妻のみ言と生きざまに学ぶエッセイ

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ダイヤモンドダストのように

ダイヤモンドダスト


1月14日、主人の母が脳梗塞で倒れた
母の入院先の長野に家族で直行した

両親は信州の浅間山麓と蓼科八ヶ岳山麓に囲まれた
美しい田園地帯に、兄の家族と住んでいる

母は91歳、父は93歳
父は病院に勤めながらわずかな農業をし
両親は三人の息子と孫達を立派に育てあげた

この町では90歳を超えるカップルは両親だけ
「長生きするのも大変だね」と言っていた母が
昨年から認知症の症状が進行していた
その間、93歳の父が献身的に身の回りの世話をしてきた

母が倒れてから2回、見舞いに行った
右半身麻痺、倒れた2日後にはリハビリも開始し、記憶もあった
しかし、2週間後に見舞いに行った時は
もう植物人間のようになっていた
意識もなく、身体も動かない

ところが、見舞いに行った私たちの呼びかけに身体が反応した
足の指が動いて、手にも反応があった
そして、右の目から一筋の涙が流れた
毎日、母に会いに病室を訪れていた父が
「不思議だ!昨日までどこも動かなかったのに」

身体は全く動かなくても母の霊人体(魂)は
彼女の身体の中で生き生きと働いている
母の心は生きている
私たちの会話もしっかりと聞いている
私たちの思いも感じとっている

私たちに伝えたいこと、たくさんあるはずなのに…
今はもう、一筋の涙でしか表現できない

母の頭上に手を置いて母の心と会話してみた

「来てくれて嬉しいよ、いろいろありがとう」と母が言った
母のベットの周りにたくさんの先祖達が取り囲んでいるのを感じた
私は神様と先祖達にお願いをした
「母の霊人体を高い霊界に連れて行ってくださいね」
「母が霊界に旅立つ日を教えてくださると嬉しいですが…」
すると「まだまだ当分先だよ」と返事がきた

91歳の霊界への旅立ちは暖かくなってからになりそうです

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Author:sato family
名前:sato family
4世代、8人国際家族と犬一匹
長野県出身の東京都在住
宣教師

著書:『心を甦(い)かして』(文芸社)
  『成功と幸福を呼ぶ不思議な言葉集』
 

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