4世代8人国際家族の文鮮明、韓鶴子夫妻に学ぶエッセイ                                      文鮮明師御夫妻のみ言と生きざまに学ぶエッセイ

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愛するという痛み





現在93歳になられる文鮮明師が16歳の時に書かれた祈祷文(詩)
『栄光の王冠(Crown of Glory)』を紹介します。

2001年、この詩に感銘を受けた米国人宣教師が国際詩人協会に投稿。
世界で一番名誉ある国際詩人協会の国際名作詩9つの審査基準により
この詩が最優秀賞として選ばれました。



  栄光の王冠 Crown of Glory
私が人を疑う時 私は苦痛を感じます。
私が人を審判する時 私は耐えられなくなります。
私が人を憎む時 私は存在価値を失ってしまいます。

しかし もし信じれば 私はだまされてしまいます。
今宵 私は手のひらに頭を埋め 苦痛と悲しみに震えています。
私が間違っているのでしょうか。
そうです。私が間違っているのです。

たとえ だまされたとしても 信じなければなりません。
たとえ 裏切られたとしても 赦さなければなりません。
憎む者までも ことごとく愛してください。
涙を拭いて 微笑みで迎えてください。
人をだますことしか知らぬ者たちを
裏切りながらも 悔い改めのできない者たちまでも・・・。

おお主よ! 愛するという痛みよ!
私のこの苦痛を御覧ください!
熱きこの胸に 主のみ手を当ててください!
私の心臓は 深き苦悩ゆえに 張り裂けんばかりです。

しかし 裏切った者たちを愛した時 私は勝利を勝ち取りました。
もし あなたも 私のように愛するならば
私はあなたに 「栄光の王冠」をお捧げします。
        
          
             (Rev. Sun Myung Moon  1935年)


文鮮明師は、このようにも言っています
「殴られても忘れ
悪口を言われても忘れるのです。
自分に反対した者をどうこうしようとは
夢にも思ってはいけません。
心情を傷つけられたからと言って
それを仇に思うことなど夢にもありません。
むしろ愛を与えることができなかった自分の責任と思います。」





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不思議な体験



先日、不思議な体験をしたお話です。

ある家の玄関ドアが開いていました。
私はなぜかそのドアに引き寄せられるようにして
「ごめん下さい!」と言っていました。

しばらくすると中から美しい女性が出てこられ
40代そこそこの聡明な美しい方でした。

女性の私でさえ見とれるほどの
首に巻いた水色のショールも素敵でした。

私はとっさに言いました。
「アンケートにご協力お願いできますか?」と

        

実はその日、私は友人の家を尋ねたのです。
しかし友人は留守
このまま帰るのも…
そんな時
開け放された家の玄関が目に入りました。
それが彼女の家だったのです。

        

その美しい方はアンケートに答えながら
こんなことを言いました。

年齢は48歳で在日韓国人
夫も韓国人で小学校3年生の娘が一人
彼女は40歳の時不思議な体験をしました。
霊界から霊が降りてきて彼女に付きまとい
嫌で逃げ回ったけれど、その霊は抜けなかったそうです。

その時から人の過去や未来が
見えるようになってしまった
と言いました。

現在は人のお役に立ちたいと
その霊力で運勢鑑定をしてあげているという
口コミでたくさんの人がやってくる
彼女はいわゆる霊能者だったのです。

玄関にある祭壇にやっと納得できました。
「何を奉っているのですか?」と尋ねると
タングン(檀君の韓国読み)です」と答え
さらに部屋の奥を見せてくださいました。

そこには凄い大きな祭壇があり
太いローソクがずらーっと7本並び
祈祷中だったのかローソクに火が灯っていました。

檀君とは紀元前2333年に即位したとされる
韓民族の始祖だそうです。
彼女は霊力を失わないために
精誠を尽くして祈祷生活し
山にこもったりもするそうです。

彼女の鑑定やカウンセリングのやり方を聞きながら考えました。
(運勢鑑定をする彼女に何をして差し上げたらいいのか…
   これも何かのご縁…)


私はバッグの中から一冊の本を取り出して
「私が一番尊敬している方の自叙伝です。
   この方をご存知でしょうか?

彼女は本を手に取って
「ええ、知っていますよ」
「この方は韓国人で、迫害をたくさん受けました」
「世界の中でナンバーワンの方です」と彼女は続けて言いました。

彼女はメガネを掛けてから、本のページをパラパラめくりながら
「この方は大変な誤解をされていますが、
         神様が地上に送った方です」


文鮮明師は神様が地上に送られた方…

私は彼女の言葉に本当にビックリしました。
頭ではそのように理解している私ですが
まさかこんな言葉を見知らぬ方から聞かされるなんて…

「その本を差し上げましょうか? 読んでみてください!」

彼女は読んでみたと言いました。
私は後日、日本語版からハングル版に
チェンジする約束をし
とりあえず日本語版を置いて帰りました。

私はこんな不思議な出会いに
今だに興奮がさめやらず
こんな証を私にして下さる方に出会たことを
心から神様に感謝しました。

さらに彼女が私に言った
「あなたは、とてもいい方みたいね」
こんな私がその様に見えたとするなら
それもまた文鮮明先生のおかげであると感謝するのです。


  お知らせ:文鮮明師自叙伝『平和を愛する世界人として』は 
          ベストセラーになった本です。
          この本を読んでみたい方にプレゼントします。
          (送り先を頂ければ無料でお送りします)
  

自叙伝  自叙伝
  




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ご飯一粒が地球より大きい

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「食事をしながら死んでいく
囚人の残したご飯を奪い合い
死人の口の中に残っている
ご飯粒でさえも取り出して食べる」
これは60年前、平壌より北にある與南監獄の様です。

文鮮明師は1948年5月20日ここに移送され
ここで2年半の強制労働を強いられました。
北朝鮮の共産党は彼をここに送って
死ぬまで働かせ殺すつもりでした。

與南監獄の1日は明け方4時半に始まり
労働は倉庫の硫安をカマスに詰めて運び出す重労働。
1日の仕事のノルマは10人で1300袋
一袋40キロの重さでした。
ノルマをやらないと食事が半分になり
生死がかかっていました。

彼は40キロカマスを背負って運び出す
誰もしたがらない役割を率先してしました。

配給される食事は三口分のご飯と
大根葉の塩水のスープ、おかずはありません。
ほとんどの囚人は3カ月後には餓死しました。

囚人はご飯を受け取ると一瞬にして丸ごと口に入れ
他人のご飯まで喉を鳴らして眺めています。
空腹が極まると
死人の口の中に残ったご飯粒まで奪い合うのです。

ご飯粒一つが地球よりもっと大きく
一粒がどれだけ貴いかしれません。


どの囚人もしだいに痩せこけていき
生きて収容所を出られるとは誰も思いませんでした。

しかし文師は72キロの体重をずっと維持していました。
それには理由がありました。

彼は粗末な食事の半分を同僚達に与え
自分は残りの半分だけを食べました。

それを3ヶ月間実行し

3ヶ月後には全部の量を食べ
「2人分のご飯を食べたのだから、5年間は生きれる」
と、自分に言い聞かせました。
半分のご飯は天からの贈り物であると感謝したのです。


彼は「鉄筋のような男」と呼ばれました。
いくらつらい重労働であっても我慢しました。
監獄であろうと強制労働であろうと
どんなに鞭が恐ろしく環境が悲惨だとしても

彼の心には死んではならない
確固たる「篤い志」があったからです。

       
     参考資料 : 『先駆者の道』(光言社)
             文鮮明自叙伝『平和を愛する世界人として』(創芸社)




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プロフィール

sato family

Author:sato family
名前:sato family
4世代、8人国際家族と犬一匹
長野県出身の東京都在住
宣教師

著書:『心を甦(い)かして』(文芸社)
  『成功と幸福を呼ぶ不思議な言葉集』
 

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