4世代8人国際家族の文鮮明、韓鶴子夫妻に学ぶエッセイ                                      文鮮明師御夫妻のみ言と生きざまに学ぶエッセイ

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平和を願って


                                                   <高麗神社>
高麗神社(こまじんじゃ:埼玉県日高市)を訪ねて
韓半島の南北統一と日韓の平和・世界平和を祈願してきました。

高麗神社の御祭神高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)は
高句麗からの渡来人です。
日高市の中心高麗郡の始まりについて、
続日本紀に
「716年5月、甲斐、駿河、相模、上総、下総、常陸、下野7ヶ国から
  高句麗人1799人を武蔵国に移し、高麗郡を創建した」
と記されています。

 
   あれ~なぜか高麗神社の看板が麗神社となっていました…?

高麗王若光は渡来人の高い技術で武蔵国を開拓し
彼は再び故国の地を踏む事はできませんでした。

現在、若光の子孫が宮司を務めていらしゃいました。
60代目だそうです。

高麗王廊:若光の墓     聖天院の拝観地図
       <高麗王廊:若光の墓>                       <聖天院拝観案内図>


続いて若光の菩提寺である
高麗山聖天院
(しょうでんいん)を見学しました。
聖天院は、751年に建立された寺です。

聖天院

              
          庭園と池も素晴らしい~~!

江戸時代には高麗郡の本寺として隆盛を誇ったそうです。
何度か再建され、平成12年(2000)に
現在の姿になったそうです。


さらに西方山腹に在日韓民族無縁仏の慰霊塔があります。
 在日韓民族無縁仏の慰霊塔                                           在日韓国人の篤信者たちによって
平成12年(2000)1月にこの塔が建立されました。

境内奥にそびえ立つ慰霊塔は高さ16メートル
石塔としては日本最大級
日本との過去の不幸な関係を象徴する意味で
三十六段階にしたそうです。

在日韓民族慰霊塔と慰霊碑は民族統一を願い
日本国内に於ける民団や朝総連の垣根を超え
関東大震災、第二次大戦で犠牲となった
同胞の御霊と渡来人の御霊を供養したい
願いが込められているそうです。

    
              
広場の周囲には、壇君をはじめ、広開土王、太宗武烈王、
鄭夢周、王仁博士、申師任堂など義人の石像が配し
無縁仏が白衣民族であったことを忘れないための配慮だそうです。


さらに山を登って檀君像を拝してきました。

檀君は紀元前2333年に即位したとされる、韓民族の始祖です。


最後に聖天院の鐘桜の鐘を突いて平和を祈ってきました。      
鐘
        




        
  参考資料:河正雄著『韓国と日本・二つの祖国を生きる』明石書房
         高麗神社・聖天院のパンフレット     




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平和を願って

si4_convert_20100101234717.jpg 
                                2010年、世界が平和でありますように!


「知らない人からほめられたよ」と主人が言った
いったい何をほめられたのだろう?

主人の話では
元旦に家の玄関先に掲げた日本の国旗を見た
見知らぬ男性が話しかけて来たそうである
「いつもお宅は祝日に国旗を揚げて感心ですなぁ」と言われ
しばらく、二人は国旗談義になったそうです。

我が家では20年くらい前から国の祝日には国旗を掲げてきました。
私が子供の頃はどこの家でも祝日には国旗を掲げた記憶があります。

1990年代末に「君が代」や「国旗掲揚」が
教育の場で騒がれたことがありました。
しかし、1999年には「国旗及び国歌に関する法律」で
国旗・国歌として法制化されました。

日頃、馴染みが薄い国旗や国歌も
ワールドカップやオリンピックなどの国際試合の場では
日本国民の注目の的になります。

私が見た米国では毎日いたるところに国旗(星条旗)が上がっていました。
特にデパートやホテルでは他国の国旗も美しく並んでなびいています。
その理由を尋ねると外国のお客様を歓迎するという意味があるそうです。

元日の主人と見知らぬ男性の新春談義も
「日本の象徴である国旗をもっと大事にする必要ありますね」
「日本の国の運勢をあげるためにも、国旗をあげなければなりませんなぁ」
そんな結論に達し、男性は立ち去りました。




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Author:sato family
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4世代、8人国際家族と犬一匹
長野県出身の東京都在住
宣教師

著書:『心を甦(い)かして』(文芸社)
  『成功と幸福を呼ぶ不思議な言葉集』
 

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