4世代8人国際家族の文鮮明、韓鶴子夫妻に学ぶエッセイ                                      文鮮明師御夫妻のみ言と生きざまに学ぶエッセイ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

疲れた心に



お元気ですか?
ご無沙汰していました。

8月に入ってから長野に行ったり韓国に行ったり
とても慌ただしく…生きていました。

忙しい”という文字は、心を亡くすと書きます。
そう…私は少し心を亡くしていたかも知れません。

とても暑い日が続いて体調を崩しやすいですね。
涼しくなるまでもう少し頑張りましょう!!

きょうは、“疲れた心に癒しのα波オルゴール”をどうぞ。





きょうも最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ

にほんブログ村 家族ブログ 幸せ家族へ



スポンサーサイト

死なんとする者は生きん

ニッコウキスゲ


28日の早朝のことです
久しぶりに、近くに住んでいる二女から電話がかかってきました。

二女「お母さん、お願いがあるんだけど…きょう聡介君見てくれない?」
    (聡介とは彼女の長男、今月満1歳になりました)

私 「どうしたの?」
   (何かいつもの娘と違って元気がない)

二女「昨日から、吐き気と嘔吐と下痢が止まらないのよ」
   「病院行った方がいいかな…」

私 「心配だったら行きなさい。聡介は見てあげるから」

しばらくたってから、娘から再び電話
二女「お母さん、夫が仕事休んでくれるから、来なくて大丈夫」

私 「分かったわ、パパが見てくれるのね。一人で病院行ける?」
私はやれやれと思って、いつものように出勤しました。

しばらくたって二女からまた電話
二女「タクシーで病院に駆けつけたの」
   「ウイルス性胃腸炎だって。移るって!!」
私 「えっ! 聡介は大丈夫?」
二女「今のところは大丈夫だけど…」

しばらくして再び娘から電話
聡介君も吐いているとのこと
今度は婿さんが聡介君を病院に連れて行くことになりました

私は少し心配になり
職場から二女の家に直行する途中で
自宅にいる長女に携帯メールで報告しました

長女「やっぱり感染しちゃたんだねぇ~」
   「伝染するんだったら、お母さんは行かない方がいいんじゃないの?」
   「家に帰ってから、こちらの子供に移されたら困るよ…」

家に同居している長女の子供は2歳と、まだ8ケ月の幼児
確かに抵抗力のない子に移ったら大変
といって二女の家庭をほったらかしにはできない…

私は再度、長女にメールしました
「あなたが妹の立場だったらどうなの? お母さんに来てほしい?」
「移ったら困ると思うから移るのよ、移らないと思えば移らないよ」
「死なんとする者は生き、生きんとする者は死ぬのよ」
「今からお母さんはマザーテレサ精神になるからね」


マザーテレサは死を恐れず相手のために愛を優先したから
ライ病患者のお世話をしてもライ病にはならなかったのです


長女からメールの返信が来ました
「そうだね! 了解しました!!」
            
             

きょう、元気になった二女からの電話では
あの後、娘婿も感染し
聡介君はまだ元気がないらしい

しかし、こちらは私も長女の孫もみんな元気です
“母は強し”って本当なんですねぇ~

愛を持ってしたら怖いものなんて
ないんです…





 きょうも最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
足跡を残してくださった方には、こちらからも訪問させてください。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ

にほんブログ村 家族ブログ 幸せ家族へ

心配しないで

湖面のコスモス、   
                                            湖面のコスモス

先日、蓼科山に登った時、一組の親子が貴重な体験をしました。

山に登る前日、母親が
「明日は息子は山に連れて行きません。私は登りますけど・・・、
この子は高いところから降りることを怖がります。
だから学校での林間学校には一度も行かせたことはないの」
と言いました。

「それならば、今回は良い経験になるわよ。
息子さんも一緒に連れて頑張って登りましょう!」
とは言ったものの、幼稚園児でも登れる山ですが、
頂上付近は大きな石がゴロゴロした道に変わります。
それにお母さんがあまりに心配しているので、
ここは本人の判断にゆだねることにしました。

当日の朝は素晴らしい良いお天気で、
朝7時にみんな元気で山に向かって出発しました。
もちろんこの親子も一緒でした。

いつもお母さんとべったりの子でしたが、
頂上まであと30分のところで母親は息子を若い男性にお願いして、
自分は将軍平に留まることにしました。

将軍平から頂上までは、ちょっと大変な道です。

ところが、この子は一行に交じって1人で登っていきました。

頂上で周りの景色を満喫して1時間ほど過ごしてから
下山することにしました。

将軍平までの大きな石ころ道は、
まさに高いところから飛び降りる様なものです。

この子は、母親が待っている将軍平まで自力で下山しました。

将軍平で母親と自信満々な顔で再会し、
母親に抱きしめられると彼の目には涙があふれました。

その夜、子供達が寝静まった時間、
母親とコーヒーで子供の成長に乾杯しました。

「こんなに強い子だとは思いませんでした」
と言う母親の目にも涙が光っていました。

                    

子供の育児や教育をする中においては、心配が絶えません。
私も「心配しすぎだ」と、よく言われました。

しかし、親が心配したら、心配したとおりになってしまうのです。
だから、先のことは心配しないようにします。
マイナスの考えもしてはなりません。

文鮮明師御夫妻の教えを学んでからの私は、
先のことを心配したり不安に思うことがなくなりました。

心配しそうになる時、次の言葉を私は思い出します。                         


* 神様の手に委ね、心配してはなりません。
  恐れている事を引き寄せないためです。 
  
* 『なぜ怖がるのか、信仰の薄い者たちよ』 
  (マタイ福音書八/二十六)                          

* 過去の失敗談、苦労話などを口にする頻度が高いと、
  嫌でも脳に「失敗癖、負け癖」がつきます。
 
* 苦労話をする人ほど苦労が足りない人です。 
  過ぎた事は「良い経験をした」と思うようにします。
 
* 何か物事がうまくいかなかったとき
  「弱音を吐いて成功した人はいない」と自分自身に言い聞かせます。

* マイナスや不安の思いが生じたら
  「キャンセル、キャンセル!」と言い、マイナスの思いを打ち消します。



cosmos028a.jpg



きょうも最後まで読んでくださってありがとうございます!
応援クリックをしていただけると嬉しいです。 
   ↓↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村
プロフィール

sato family

Author:sato family
名前:sato family
4世代、8人国際家族と犬一匹
長野県出身の東京都在住
宣教師

著書:『心を甦(い)かして』(文芸社)
  『成功と幸福を呼ぶ不思議な言葉集』
 

地球の名言Ⅱ

presented by 地球の名言

アナログ時計
素晴らしい時間となりますように…
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
ブログ村ブログランキング
クリックでランクを確認できます。 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
にほんブログ村 家族ブログ 幸せ家族へ
にほんブログ村

FC2Blog Ranking

FC2ブログランキングは            カテゴリ学問・芸術・文化→小説・詩
FC2カウンター
最新コメント
最新記事
カテゴリ
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

クラシック演奏会
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。