4世代8人国際家族の文鮮明、韓鶴子夫妻に学ぶエッセイ                                      文鮮明師御夫妻のみ言と生きざまに学ぶエッセイ

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子供からのメッセージ





「お月様見た~い!」ってベランダで大泣きし
「もう食べれない!」ってお皿とスプーンを放り投げた

「帰りたくな~い!」って地べたにひっくり返って
雨、雨、降れ、降れ!」って雨の中に飛び出した

「ブーブーに乗りた~い!」って車にしがみついて離れない
ベランダからいろんな物を投げて落ちていく様子を見ていたい

我が家の2歳の子の最近の行動です。

「わがままだね」って言わないで!
「ダメダメ!」って言わないで!
「僕の気持ちわかってよ!」
そんな子供の心が見え隠れしています。

子供も大人もストレス社会

無理しなくていいんだよ…
人に合わせようとしなくていんだよ…
そんなに周りを気にしなくていいんだよ…
いい子にしなくていいんだよ…
マイペースでいいんだよ…
いいんだよ…
いいんだよ…

子供は親の鏡
子育ては親育てなんだから




子供の心のメッセージともいえる
岡田和樹さんの動画を紹介します。
『世界の平和 心の平和 子供のメッセージ』より









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子供を変える不思議な言葉

ハウステンボス



ー「言葉の力」は子供を変えることができます。
   そして「言葉の力」を最大限に引き出すには
     教師の人格が高まっていることが必要です。


と、おっしゃるのは小学校の先生をしていらっしゃる
山中伸之教諭です。

山中先生の著書
『できる教師の子供を変える素敵な言葉』(学陽書房)より
子供を変える“10の場面を紹介してみました。

この「子供を変える“10の場面”」は
子育てる中で、言葉かけのいいヒントになります。
親子の関係においても応用できそうですね。

「人格が高まっていることが必要…」とおっしゃる先生の言葉に
「う~~ん」と納得しながら子育ては親育て
そんなことを感じました。

         
            


自己発見 (自分の良さに気付かせる)  
  「藤井さんは小さい子にとっても優しいんだね。
   自分でもそのことに気づいてた?  
   あなたのとってもいいところの一つだよ」

安心・承認 (子供にOKを出す)  
  「友達に注意したことを悩んでいるって日記に書いてあったけど
     大丈夫、君は間違っていないよ必ず分かってもらえるから」

ユーモア (一息つかせる)  
  「そんなに何時間も家で勉強していると
    先生よりも頭が良くなって
      先生の代わりに教えなくちゃならなくなるぞ」

叱咤 (怠情心を打ち砕く)  
  「お前は自分の弱さに負けてしまったんだ。
    しかし、今ここで頑張らなかったら
     ずっと、負けたままだ。それでいいのか?」

奨励 (迷っているときに背中を押す)   
  「やれるかどうか迷っているんだろう?大丈夫、
    困った時には先生が助けてあげるからやってみよう」

感動 (子供を奮い立たせる)   
  「ウィルマ・ルドルフという陸上選手は、小児麻痺から立ち直って
    金メダルを3つも取ったんだ。誰にでも可能性はあるんだよ

心配り (子供を思いやる)  
  「大丈夫?怪我はないかい?
    割れた花瓶を片付けるのは後でいいから    
     怪我をしていないかどうかよく見てごらん」

共感 (悲しみや寂しさを受け止める)  
  「友達に約束をすっぽかされて、
君は寂しかったんだね   
    とても楽しみにしていたから余っけいだよね。分かるよ

勇気 (一歩踏み出させる)  
  「大丈夫、君ならきっとできる。先生は信じているよ
   もしできなくてもそれは失敗じゃない。それは学んだということだ」

受容 (子供の存在そのものを受け入れる)  
  「君が学校に来てくれるだけで、先生はとても嬉しいよ。ありがとう
   明日も元気に学校に来てね。待ってるよ」


             
                   参考:日本の家庭を守る教育情報誌『En.ichi 圓一』





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宝箱の中身は?

   img55846666_convert_20100509014341.jpg

私:これはお母さんの大事な宝箱なの

娘:どんな宝が入っているの?

私:25年前から集めてきた大切なものなのよ

娘:お母さんにコレクションの趣味があったの?
  それって何?  見せて~

私:きっとあなたもビックリするわよ

娘:そんなにもったいぶらないで早く見せてよ!

   <そっと箱を開ける>

娘達からの母の日のプレゼント
      (娘達からの母の日のプレゼント)

娘:え~!! 何これ? 
  いや~だ!! お母さん、こんなの大事にとっておいたの?

私:あなた達の手作りのカーネーションだからね
  手作りカードも捨てられないもの
  「お母さんありがとう」って言った、幼い顔が思い出されるね

手作りカーネーション
      (娘達の手作りカーネーション)  

娘:それにしても20年以上も、よくとっておいたわね~

私:生のカーネーションより嬉しいプレゼントよ
  多少かっこ悪くても
  小さな可愛い手でお母さんのために作った花だからね
  お母さんにとっては大切な大切な宝物よ

娘:私と妹が6年間プレゼントしたんだよね
  なぜ7本しかないの? カードは12枚あるのにね…

私:そうなのよ。
  12本でないのは悔しいね

娘:作らなかった年もあったのかな?

私:いいえ、毎年もらったはずよ
  恥ずかしいから話したくはないけど…
  あなたも子を持つ母親になったのだから話さないとね
  お母さんのような失敗はしないでね

娘:12本でないことが、そんなに重要なことなの?

私:たぶん捨ててしまった気がするの
  お母さんが信仰を持つ前は、捨てて平気だったのかもね
  でも、信仰持ってからは、簡単に捨てられなくなったのよ
   心の込められた物は、たとえどんなものでも宝物よ


        
                           カーネーション






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人の痛みを教える

       58f140739891cfd063d8-L.jpg

4世代7人の家族
韓国と日本の国際家族です
「うらやましいわ~」なんて言われるけれど
言葉や習慣の違い、年代の違いで
実は大変な時もあるんです

「なんと幸せ!!」なんて思っていると
孫が発熱! 
新型インフルエンザーかと病院に駆け込む

娘たちの子育てを見ながら
おかげさまで毎日が感動の連続
自分が子育中には感じなかったこと
たくさんあるんです

先日、2歳になったばかりの孫が
机に頭をぶつけて大泣きしました

「痛い痛いの飛んで行け~」と、抱きしめて頭をなでてあげる
私が子育ての時はこの様にしていた

しかし、そこで終わってはいけない
他人の痛みを教える良いチャンスである

「痛い痛いの飛んで行け~」と、抱きしめて頭をなでてあげながら
「この机も痛かったんだよ、なでてあげようね」と言って机もなでる
すると、どうだろう
孫は泣きやんで、私と一緒に机をなでていた

自分の痛みと同時に、他人の痛みも教える
こんな大事なこと今まで気が付かなかった!

ややもすれば、自分の痛みに大騒ぎして、
傷つけられた相手の痛みに気がつかないでいる私
孫を通して教えていただいた




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愛を着せ、愛を食べさせる

“子育てはいかに人を愛せるようになるかという訓練の場であり、
子育てを通して親の愛に通じる自分を育てることでもあります“

という言葉があります。

きょうは、松本美千代さんという主婦の方のエッセイを参考にさせていただきます。

******************************
30年近く前、長男が幼稚園の年長組だったころのことである。
長男はトマトが嫌いだった。
トマトをどのような料理にしても食べなかった。
困ったものだと思いつつ、でも、トマトを食べなくったって死ぬわけじゃないし、と軽く考えていました。

ところが、「小学校の給食では、出されたものを全部食べ終わらないうちは、外に出してもらえない、給食が原因で学校嫌いになることもある」と聞いて急に不安になった。
なんとかしなければと料理法を勉強したりした。

あせって押しつければ押し付けるほど、長男の拒絶は激しくなった。
反抗的な長男を、この先どう育てていけばよいのか、途方にくれ、思い余って兵庫県の母に手紙を書いた。
今は、母から返事が来たかも覚えていない。

その夏,息子を連れて兵庫県の両親のもとに帰った。

「明日の朝は、おばあちゃんと一緒に、畑のキュウリやナスを取りに行こう。せやから、5時に起きや、起こしてあげるさかい」と母は長男と約束した。

次の朝、5時に起きて、早朝の霧の中を畑に行った。
畑には数種類の野菜が一面に細かい水滴を付けていた。

ナス、キュウリ、ピーマン、インゲンなどもぎ取ってかごに入れた後、
母は長男をトマトのそばに連れて行った。
一本の枝に白い布切れが結び付けてあった。
その枝には見事に熟したトマトが生っていた。母はそれを指さして
「これ、チョーちゃんのトマトやで」と言った。

「おばあちゃんはなあ、毎日毎日お水をやったんやで。水をやりながら毎日毎日、お願いしたんやに。
もうじき九州からチョーちゃんが来ますさかい、どうか赤こうなってください。うんとおいしくなってください、言うて、トマトの頭なでて、お願いしたんやに」

母は長男をその枝の前に座らせ、
「見てみな、真っ赤や、おいしいよ。びっくりするほどおいしいよ。さ、トマトさんにありがとうと言うて、いただきましょうか」母は拝むしぐさをしてからトマトをもぎ、エプロンで拭いて長男に渡した。

なんと彼はトマトにかじりついた!
「どうやおいしいやろ?」
「うん!」長男はヘタの近くまで食べてしまった。信じられないことだった。

畑の帰り道「うまく小細工したね」と私が言ったら、母は顔をし引き締め、
「あんた、私がうそついたとでも思っとるん?」と、私に目を向けた。
「そうなんじゃないの?」
母は立ち止まり、怖い顔で
「これだけはよう覚えとき、大人は騙せても、子供は騙せるもんやない」

以後、二人の息子を成人させるまで、この言葉を思い出さざるをえない場面に何度ぶつかったか知れない。

母は毎日毎日お願いしたそうである。私たちの帰省に合わせて、赤くなるよう、小指の先ほどの実に目印を付けて、祈ってきたという。

あの時、4人の子供を育て上げた母から長女であるわたしへ、大切なものが渡されたような気がする。

その長男も34歳になって、今では二人の子供の父親である。
「トマトは栄養があるんだから残してはダメだよ」と、長男が子供たちに言いながら、トマトを食べている。

******************************
子育てや教育は時間と手間がかかり、親の自己犠牲と奉仕が伴う聖業です。
ただ食べさせる、ただ着せる、ただ眠らせる、ただ教えるというものではなく子育ての一つひとつの中に、
「愛を着せ、愛を食べさせる、祈り着せ、祈りを食べさせる」
という感謝と祈りがなければならないと思います。

今、私も二人の娘の子育てを見守りながら、ふとそんな言葉の重みを感じる今日です。


トマト


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プロフィール

sato family

Author:sato family
名前:sato family
4世代、8人国際家族と犬一匹
長野県出身の東京都在住
宣教師

著書:『心を甦(い)かして』(文芸社)
  『成功と幸福を呼ぶ不思議な言葉集』
 

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