4世代8人国際家族の文鮮明、韓鶴子夫妻に学ぶエッセイ                                      文鮮明師御夫妻のみ言と生きざまに学ぶエッセイ

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仙人と漁師

 



『仙人と漁師』 というお話があります

ある漁師は大きな魚を釣ると逃がし
小さな魚を釣ると家に持ち帰りました

それを見ていた仙人がいたたまれなくなって
漁師に尋ねました
「あなたはどうして大きな魚を逃がし
     小さな魚だけを持ち帰るのですか?」

すると漁師は答えました
「家のフライパンが小さいからです」と

仙人は驚き
「ならば、大きなフライパンを買ったらいいでしょう」

すると漁師は
「ああ、そうですね」と
始めて悟ったというのです

        

このお話で何を感じますか?
いろんなたとえ話になりそうですね

例えば
私達は心の器を大きくする必要があります
人を愛せなくなった時
許せなくなった時
それは心のフライパンが小さくなったからです

大きな心で認め許してあげる
ほんの少し大きなフライパンに買え時なのです

それから
自分のサイズで他人を計らない
自分のサイズに人を合わせようとしたら
多くの大事な物を失う事にもなるのです
“逃がした魚は大きい”と言うではないですか…





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幸せのメッセージ

イブキアザミ


幸せってなんでしょう?
あなたはどう思いますか?

「幸せになる秘訣は、人の幸せを祈ること」

「幸せは求めるものではなくて、今の瞬間瞬間に感じるもの」

そんな気がします。

前回7月10日の記事「子供からのメッセージ」
紹介させていただいた岡田和樹さんから
さらに素敵なメッセージを頂きましたのでごらんください。

   <幸せのメッセージ 人の幸せを願う言葉>
  




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みほこさん




みほこさん”をいつの間にか忘れていました。
いつも一緒にいたいと思っていたのに
いつの間にかどこかに行ってしまいました。
彼女は人間関係がとても上手です。

先日、古い手帳の間から
一枚の“しおり“が、私の足元に落ちてきました。
あらっ! こんなところに挿んでいたのね…

この“しおり”の名前は“みほこさん
10年ほど前に人間関係が良くなると教えていただいた
その言葉を”しおり”にしていました。

“みほこさん”の「み」・・・・認める
         「ほ」・・・・ほめる
         「こ」・・・・肯定する(プラス思考)
         「さん」・・・賛成する


大事にしてたのに…
いつの間にか忘れてしまった言葉。

「10年前と少しも変わってないね~」っと
みほこさん“が私にささやきました。




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本当の生きがいって

樹氷


本当の幸福って何だろう?
自分の人生に「生きがい」を感じることかなぁ…
自分の生き方に「満足すること」かも…

「幸福」も「生きがい」も、自分で作るって言うよね
誰も作ってくれないもの

おいしい物たくさん食べて…
面白いことして…
楽しく遊んで…
いい家に住んで…
高価な洋服を着て…

これも「生きがい」かもしれないけど
でも「本当の生きがい」なのかな?
本当の「喜び」なのかな?
それで本当に満足できる?

本当はね、人間はそんなことで
真の生きがいや喜びは感じないんじゃないかな

もっと善なるもの
もっと気高いもの
もっと尊いもの

そういうものに、本当の生活価値を置きたいね

でもね…もし…生きることに疲れちゃったら
無理しなくていいんだよ

おいしい物たくさん食べて
面白いこといっぱいして
小さな満足たくさん探してごらん

それでもいいよ…
だけどあきらめちゃだめだよ
いつか必ず大きな満足取り返せる時が来るから…
必ず来るよ!!







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私の心と言葉が私の人生を作ります~その3~

とても素敵なご婦人に出会った。

「入りなさい」と言って、雨で濡れた私を自宅に招き入れてくださった。

今年8月で81歳になると言っていた。

しかし、彼女はどう見てもしっかりとした60代に見える。

ご主人を15年前に亡くして、猫と一人暮らし。

亡きご主人の仕事の後継者として、たくさんの従業員の面倒を見てきた。

「私は男みたいだから、サバサバしてんのよ」と言いながらいろんな話をしてくださった。

「いろんなこと悪く思っちゃだめよ、人に対しても悪く思っちダメ」

「なんでも勉強だね、嫌だなと思う人は、自分の磨き石ですよ、だから嫌ってはダメね」

「すべて、自分の心の持ち方よ。なんでも感謝ですよ」

「言葉や行ないは大事よ、いつもいい言葉を使って、人が喜ぶことしてあげるの」

「誰が見ていなくても、神様は見ていらっしゃるからね」

「死んだら家もお金もみんな置いていくのよ、持って行ける物は、お見えない徳ですよ」

「神様やご先祖にはいつもありがとうございますと、手を合わせないとね」

「女性は男性を立てられないようでは女性ではないよ。ご主人を大事にしてね」

「シャンとして生きなきゃね」

彼女は今でも自転車に乗って、老人ホームのベットメイキングのボランティアをしている。

彼女の言葉には説得力があった。

たぶん80年間ひたすら世のため人のために尽くしてきたのだろう。

彼女のお母さんもお祖母ちゃんも、そのように生きてきたそうだ。

帰りに「私はもういらないからあなたにあげる」と言って、たくさんの本を私にくださった。

神様はこの婦人を通して私に大事なことを教えたかったのだろう。

「いつでも遊びに来ていいよ」と言って、彼女はいつまでも手を振って私を見送っていた。

もし雨が降らなかったら、私はこの婦人には会えなかったであろう。

雨のお天気に感謝した。


ハイビスカス

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プロフィール

sato family

Author:sato family
名前:sato family
4世代、8人国際家族と犬一匹
長野県出身の東京都在住
宣教師

著書:『心を甦(い)かして』(文芸社)
  『成功と幸福を呼ぶ不思議な言葉集』
 

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